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大家さん Diario da Fabiana*
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最近、家賃を持って行くのがなぜか月初めになってしまう。単に持ってくのを忘れてるだけなんだけど。

大家さんの家は隣りにあって、亡くなられてるおじいさんは吉田三郎という彫刻家。この方、結構すごい。
家賃持って大家さんちの玄関入ると、30cmくらいのブロンズが2点あって、一つが多分孔雀で、もう一つがロバに乗った老夫。
私は後者の作品がすごく好き。さすがに大家さんちで写真撮るのは気が引けるので画像はないけど。

大家さんは家賃持ってくといつも食料品(お菓子とか紅茶コーヒーとか)をくれる。しかも大抵包装されたもの。
いただく度に「どうしていつもこういうものが用意されているのだろう」と思う。私のために用意されているわけでは決してないので、多分ものをあげる、ということが大家さんには日常的なことなのだろう。つまりは、もらう、ということもしょっちゅうなのだと思う。
で、毎月こうして家賃持ってく度に何かしらいただいてる私は、年末に「今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします」のお菓子を持ってく程度。んー。これじゃいかんよねぇ。。。でも毎月持ってくのはねぇ。ねぇ?
って、おい。

んー、
大家さん、いつもありがとう。
と今日は感謝してみる。

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