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「モテと純愛は両立するか?」 Diario da Fabiana*
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滅多に本を読まない非読書家な私です。てか、余程面白くないと最後まで読めない、という忍耐の足らん人間です。忍耐もない単純な私が本を読んだらば、文字として発したくなるのは結構当然ちゅうか、わりと日常的。実は。
ということで今日はブログ書く気まんまん。メールの返信はもう後回し。すんません。

「モテと純愛は両立するか?」という本を一昨日くらいから読んでいます。何故この本を読んでるか、というと、作者の大野さんは私の予備校の先生でした。そういう身近な人の作品しか興味持たなくなっちゃう私もどうかと思うけど、大野さんのブログは前から面白くて好きでよく読んでたのでした。
やー、私が予備校生のときは大野さんが怖くて仕方なくて、デッサン描いてるときに後ろに立たれて「あー、私の絵見てんだろうなー」と思うとびくびくしたものでした。でもって、「ちょっと代わって」なんて言われて自分が今まで描いてたものにどんどん手直ししていく様はもう男性以上。失礼。手直しされたデッサンはもう別物だし。ティーンエイジャーの私には直接お会いするには刺激の強いお人でした。
でも、作品の強さとかセンスとかは「すごいなー」といっつも思ってました。私が芸大受かったときの笑顔は結構忘れてないなぁ。他の先生の表情は思い出せないけど。。。

で、その大野先生のブログはこちらhttp://www.absoluteweb.jp/ohno/。昔の印象よりだいぶ丸い感じの文体でした。でも、今会ってもびくついちゃうかも。ほほ。

純愛ブームとか他人の恋愛に興味はないので、この本に対しての感想や意見ていうより、大野先生という人をあらためて好きになりました。もっとばんばん切り込んでいってほしい!下らない小説に心動かされてる人たちに喝を!!!!
と勝手にエールをここから送ってみる。(笑)
あとは、ブログと本の印象のギャップについては少し感じたかな。インターネットという、常に新しい情報が求められる場所と、本という常に変わらない場所での、言葉の活き方の違い。多分時間のかけ方なんだと思う。多分だけど。


この本を買って、文字を読むという行為を久しぶりにしたおかげで、ちょっと気持ちが落ち着いた。ここんとこ、気持ちの波がとても激しくてしょっちゅう電話。メール。ネット。3日に一回は泣いたり。イライラは毎日。
気付けばブラジル音楽ばかりの毎日。そりゃそうだ。歌いたい音楽なのだから。でも、私を形成するものはそれだけではないことを忘れていた。目指したいものと現実のギャップもあったかもしれない。いい大人な年齢なのに未だにバランスとりながら生きるのが難しい28歳。ワシ。ふい。

本という世界で今の生活と違う世界に触れられることができて大野先生に感謝です。またどこかで会えるかなー・・・。

結局やっぱり自己満足な文だわ。あはは。

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