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あいのうた Diario da Fabiana*
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久々にライブインフォでないブログ。
バランサの「あいのうた」について。

去年の大震災の影響は本当に大きくて、いろいろ思うことはありましたが、こんなときこそ人と関わって生きたい、と思えたことが一番大きかったです。
しかし、ボランティアなどで被災地に赴くほど、私とは無力なものだ、と、歌の力とは小さなものだ、と感じずにはいられませんでした。

歌でお腹は満たされませんし、ケガは治りません。
テレビからは「音楽で絆を!」なんて言ってましたが、そんなことしてるんだったらもっと直接的な支援が必要でしょう!と一人で怒ったり。

それでも私には歌う場所があり、歌うことは大事なことで、そんな私ができる唯一のことがバランサの「あいのうた」を歌うことでした。

離れてもまた会えることを信じて、と、歌うこのうたを歌い続けることだけが私にできること。
矛盾してるかもしれませんが、小さな力の積み重ねを信じるしかありませんでした。

手前味噌かもしれませんが、この歌を歌ってるときはその場所が一つになるような錯覚を感じます。
日本語の強さが伝わるのかもしれません。
素晴らしい歌に出会えた幸せを噛み締めながら、まだまだ歌い続けていこうと思います。


結構むつかしい曲でもあって、要所要所でコードに沿わないメロディも出てくるので、そこが素敵なのだけど、カバコ弾きながらはなれるまで大変でした(笑)


あいのうたをいつかみんなで歌いたい。
私の夢の一つです。
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