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小野リサとドリカイミと若林奮 Diario da Fabiana*
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7月3日

小野リサとドリカイミの演奏を聞きました。

二人のトークショーを見ているようで、話ながらドリがいろいろ演奏していく様子は、
友達の家にいるようなリラックスした気分になれました。

ドリのお父さんのドリバル・カイミ曲のもたくさん演奏してくれて嬉しかったです。
O CANTADORが聞けなかったのは残念でしたが、
ドリの低い歌声がゆったりと空間を満たしてるようで、十分に楽しい時間でした。

小野リサさんの歌は初めて生で聞きましたが、CDとまるっきり同じでさすがの一言でした。
ドリとポルトガル語で話す様子を見ていて、
日本人の私でもブラジルの曲を演奏するにはこれくらいの言葉の理解力が必要かも、
と久しぶりに語学勉強したくなりました。

ブラジル音楽はやっぱりいつ聴いても楽しい。



7月4日

若林奮展を見に多摩美術大学美術館へ。

若林さんの作品は決して派手ではないのですが、
知的でセンス良く温かいところが私は大好きです。
生きてるうちに一度お会いしてみたかった。

今回の展示はドローイングが8割、立体作品が2割くらいでした。
ドローイングは出先のホテルの便せんにスケッチしたものがほとんどで、
常日頃にイメージを具体化させていたんだなぁ、と
彫刻に対する真摯な姿勢をうかがい知ることができました。


私にとって展覧会を見に行く、という行為は自分のバランスをとるために必要なことだ、と
最近強く思います。
ときどきにしか行けないけど、
「行ってないなぁ」と感じると無性にいいもの見たくなります。




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今日の写真は帰りの多摩モノレールで土砂降りの雨の後の日が差すところ。
今日もムシムシした日でした。

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