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梅雨の合間の晴れ間に Diario da Fabiana*
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やっと気持ちが落ち着いてきました。

6月24日におばあちゃんが逝ってしまって、
お通夜、お葬式はやっぱり悲しくても、
東京に戻れば普通の生活で、
人と会ってるときはまだまだ平気でいられたけれど、
一人になった瞬間におばあちゃんとの思い出をかみしめると
今でも寂しさが募ります。

6月21日にお見舞いに行ったときは、
私の家族みんながおばあちゃんの病状を心配して、
みんなが病室に集まってました。

入院中は妹もお父さんもおじいちゃんもおじさんもおばさんも
みんな交替で付き添ってたみたいです。

おばあちゃんとおじいちゃんはいつもなら喧嘩しちゃう仲なのに
おばあちゃんが入院してからはお互いが必要としてたみたいで、
おじいちゃんがいなかったらおばあちゃんはおじいちゃんを呼んで、
おじいちゃんは時間があればおばあちゃんの手を握って、
長年連れ添うってこういうことなのかなぁ、と思いました。
入院中のおばあちゃんの手を握るおじいちゃんの姿だけは忘れられません。

お通夜もお葬式もなんだかカラッとしてて、
それはおばあちゃんの人柄か喪主のお父さんの性格かわかんないけど、
お葬式なのにどんよりしてなかった。
私だけたくさん泣いてたな。
妹のほうが大人だったな。

お通夜に近所のおばあちゃんたちも来てくれました。
揃ってお経を唱えてくれて同じように小さくなったおばあちゃんたちが
みんなで帰る姿は小人さんみたいで、かわいらしかった。



いっつも「頑張らないかん」と言ってたおばあちゃん。
だから、6月28日も歌うことにしました。



まだまだおばあちゃんへの寂しさでいっぱいになるけれど、
私がちゃんと胸張ってお墓参りできるようにならないと、と思いました。

うん。頑張ります。

Comment


>いちさん

コメントありがとうー。
うちのおばあちゃんは世界一可愛かったよ。
みんなに自慢したいくらい。えへ。
大変でしたね
こんなことがあったとは……。
おばあさまのご冥福をお祈りいたします。

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