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Douglas Alonso パンデイロワークショップ Diario da Fabiana*
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前日のファビアーナさんの興奮冷めやらず、
12月9日はDouglas Alonso(ドウグラス・アロンソ)パンデイロワークショップに行ってしまいました。
ドウグラスさんも渡辺貞夫クリスマスコンサートでの出演者であり、私のブラジルの人です!
イビラプエラでのファビアーナさんライブでも共演してました。

パンデイロそのものは全然叩けない私ですが、
彼の音を間近で感じたいと思って手ぶらで行ってしまうワタクシ。。。
やっぱり、ブラジル人はすごいです。
格段に音の音の質が違います。
同じ人間なのにどうしてこうも違うんだろうと不思議に思えます。

もともとがサンバチーム(サンパウロのCamisa Verde Branco)出身ということで
パンデイロもサンバ楽器、特にパレードで使われる楽器を意識した叩き方が特徴的でした。
そういうのを組み合わせてパンデイロの豊かなリズムを作りだしていくさまが
とても面白かったです。
ありゃ、パンデイロ叩きたくなるよ。
もっと自分がタフだったらなぁ、とちょっとあきらめてるワタクシ。

通訳でいらしてた翁長さんにFabianaさん一行の
日本に着いてからの日々を聞きましたら、結構ハードなスケジュールみたいでした。
ドウグラスに聞いても、14日がオーチャードで最終の公演で、
もうその次の日にはブラジルに帰る、って言ってたし。
もう少しゆっくり日本に滞在してもらいたかったけど、
なかなかそうはいかないのね。
次はもっと日本を知って帰ってほしいな。
だから、また来てね、と思ってます。

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