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「液晶絵画」展@東京都写真美術館 Diario da Fabiana*
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招待券を思いがけずもらえたので、何も期待せずに見に行ったら、案外面白かったです。

単純に映像の美術というより、液晶テレビが絵画までのレベルまで近づいたことを体感した気がしました。スローや早送りにすることで何気ないことに対して見る側に意識を持たせる、とか、普通なら絵画として静止したものを捉えるけれど、ときどき時間を与えることで(動かすことで)対象物に違和感を覚えさせる、とか。見せ方が上手いなあ、と思いましたが、逆にテレビが持つ支配力って大きいなあ、とも思いました。だって、次に何か起こるだろう、と対象物に対して期待してしまう自分がいるのだから。主体的にならないと人のせいにしちゃうよね。

期待しないっていいなあ、と思った日でした。千住博さんのとかやなぎみわさんのとかサムテイラーウッドさんのとかブライアンイーノさんのとかかなり良かった!美しさを感じました。体感しました。
現代美術も良いですわ。

充実した一日でした。

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