酸素不足
なんか間違えてさっき書いた文が消えちゃった。
こういうこと起きるとテンション下がって、もうブログなんて書きたくなくなる。
はぁ。
でも、今日は吐き出したい。
ブラジルから帰ってきて酸素不足な感じ。
昼でも夜でもときどきたくさんの空気を吸い込まないと
溺れてしまいそうな感じ。
それはときにため息に聞こえるから、自分でもなんかおかしい。
時間は足らないのだな。
たぶんこのままじゃ間に合わない。
誰にも追いつけない。
音楽が足らない。
毎日のiPodだけでは全然足りない。
歌いたい。早く。
人の演奏はうらやましいだけで、何も満たされない。
勉強はもちろん必要だけど。
この性格が邪魔してることくらいわかってるくせに
何もしてない自分にやたら悔しい最近。
早くここから抜け出したい。
ブラジルは遠いようで近かったけど、まだまだ遠く感じる。
先人の言葉が自分のものになるくらいまで行けるところまで行きたい。
たぶん、一番必要なのは度胸とか勇気。
こういうこと起きるとテンション下がって、もうブログなんて書きたくなくなる。
はぁ。
でも、今日は吐き出したい。
ブラジルから帰ってきて酸素不足な感じ。
昼でも夜でもときどきたくさんの空気を吸い込まないと
溺れてしまいそうな感じ。
それはときにため息に聞こえるから、自分でもなんかおかしい。
時間は足らないのだな。
たぶんこのままじゃ間に合わない。
誰にも追いつけない。
音楽が足らない。
毎日のiPodだけでは全然足りない。
歌いたい。早く。
人の演奏はうらやましいだけで、何も満たされない。
勉強はもちろん必要だけど。
この性格が邪魔してることくらいわかってるくせに
何もしてない自分にやたら悔しい最近。
早くここから抜け出したい。
ブラジルは遠いようで近かったけど、まだまだ遠く感じる。
先人の言葉が自分のものになるくらいまで行けるところまで行きたい。
たぶん、一番必要なのは度胸とか勇気。
FLORESCENDO: BRASIL-JAPAO O SEU LUGAR 展





豊田市美術館へ展覧会を見に、ライブを聞きに行ってきました。
メインはライブでした。
東京でのライブの予約がいっぱいとの情報を得たので、タダで聞けるなら行かなくちゃ!と気合い入れてみました。
整理券配布で一緒に並んだユキさんが展示も一緒に見てくれることに。
ブラジルをテーマにした優しい企画展でした。
ブラジルへ行って、美術に対する意識の低さにがっかりしたのですが、こういう見せ方をすればいいのになあ、と思いました。
この企画展は写真撮影がOKで、そんなところにもブラジルを感じました。寛容と言うのでしょうか。気にしないと言うのでしょうか。ユキさんが一緒に見てくれたお陰と写真撮影OKの展示とボサノバが会場内を広がってたことが 相成って、超リラックスして鑑賞できました。展覧会は常にこうあってほしいと思いました。
重苦しい雰囲気のない、ライトな気軽に参加できる展覧会でした。
川内倫子さんのブラジルの写真が印象的でした。なんか新鮮でした。いい感じ。
ライブはカエターノベローゾの息子のモレーノベローゾの弾き語りライブ。
声がカエターノそっくり!親子ってこわい。
しかし、あの声で日本語の曲もなかなか良いでした。良い声ならば、どんな歌も聞かせられるのかも。
なんて。
ギターも面白かったなー。低音でメロディユニゾン。高音はリズム刻んでたり。
三曲は知ってる曲演ってくれました。嬉しい。
これでタダ&前から二列目中央。こりゃお得でした。
今回の帰省は姪っこに会えたのが嬉しかったな。ミクちゃん♪
これから夜行バスで東京に戻ります。只今時間潰し中なり。
8月のVIVA BRASILと、結婚おめでとうー!!!
毎月行ってる中目黒「楽屋(らくや)」のブラジルセッション、VIVA BRASIL。
今日もジレ山本氏と行ってきました。
今回はカバコ弾きながら歌うことを披露することに挑戦しましたがグダグダでした。。。
カバコ弾き語りはなかなか上達しないのでちょっとめげますが、
うちのぶーちゃんはかわいい子なので、テンションは落ちません!!
練習あるのみ!!
頑張るです。
今日はなんとピアノの鈴木厚志さんもいらしてたので、
図々しくも伴奏をお願いしてしまいました。
鈴木さんの演奏はいつも素晴らしいです。
今日は西澤沙苗さんもいらしてて、聞きたかった声を聞くことができて、
お得な(すいません)セッションでした。
他にもマリ&ポールの演奏にワタクシ、カバコで(!)参加しちゃったり、打楽器やたら叩いたり、
今日も十分楽しんだ一日でした。

写真は昨日籍を入れたばかりのマリ&ポールの二人のために
ピアニストが結婚行進曲を演奏してくれてるところです。
このセッションがきっかけで出会った二人です。
めでたいですねー。いいなー。
お幸せにー!!!
さー、8月はサンバの季節です。(だと私は思ってるです)
明日は府中へサンバパレード見に行きます。
楽しみだぁ。
今日もジレ山本氏と行ってきました。
今回はカバコ弾きながら歌うことを披露することに挑戦しましたがグダグダでした。。。
カバコ弾き語りはなかなか上達しないのでちょっとめげますが、
うちのぶーちゃんはかわいい子なので、テンションは落ちません!!
練習あるのみ!!
頑張るです。
今日はなんとピアノの鈴木厚志さんもいらしてたので、
図々しくも伴奏をお願いしてしまいました。
鈴木さんの演奏はいつも素晴らしいです。
今日は西澤沙苗さんもいらしてて、聞きたかった声を聞くことができて、
お得な(すいません)セッションでした。
他にもマリ&ポールの演奏にワタクシ、カバコで(!)参加しちゃったり、打楽器やたら叩いたり、
今日も十分楽しんだ一日でした。

写真は昨日籍を入れたばかりのマリ&ポールの二人のために
ピアニストが結婚行進曲を演奏してくれてるところです。
このセッションがきっかけで出会った二人です。
めでたいですねー。いいなー。
お幸せにー!!!
さー、8月はサンバの季節です。(だと私は思ってるです)
明日は府中へサンバパレード見に行きます。
楽しみだぁ。
ジュディマリのDVD♪
昨日、計画的な衝動買い(以前から欲しかったけど、行動に移せたのは酔っ払ってたから(笑))
でジュディマリのPV集を買っちゃいました。懐かしさ満点ですわ。
私の青春ーっ!帰ってこーい!おーい。
「そばかす」は高3の多摩美の受験前日のミュージックステーションで演奏してたのを
いまだに覚えてるワタクシ。
だから落ちたのか。はははっ。
iPodにPOP LIFE詰め込んでブラジルでも聞いてたわ。
今でも、YUKIちゃんの声は好き好き。
パワーほしい時はよく聞いちゃう。
人にパワーを与えられるなんてすごいのだ!
私はなんか自分のことで精一杯でちょっと情けないな。
てか、やりたいことができなくてぐわーって感じ。
早く盆休みになってくれー。
歌いたーい!カヴァコ弾きたーい!
愛をもっとー!!自由をもっとー!!!!
でジュディマリのPV集を買っちゃいました。懐かしさ満点ですわ。
私の青春ーっ!帰ってこーい!おーい。
「そばかす」は高3の多摩美の受験前日のミュージックステーションで演奏してたのを
いまだに覚えてるワタクシ。
だから落ちたのか。はははっ。
iPodにPOP LIFE詰め込んでブラジルでも聞いてたわ。
今でも、YUKIちゃんの声は好き好き。
パワーほしい時はよく聞いちゃう。
人にパワーを与えられるなんてすごいのだ!
私はなんか自分のことで精一杯でちょっと情けないな。
てか、やりたいことができなくてぐわーって感じ。
早く盆休みになってくれー。
歌いたーい!カヴァコ弾きたーい!
愛をもっとー!!自由をもっとー!!!!
ブラジル滞在記「FABIANA COZZA LIVE」
ブラジルで初めて見たライブはFABIANA COZZAさんのライブでした。
私がFABIANAと名乗っているのは、実は彼女からとったものです。
http://www.fabianacozza.com.br/
CAMISA VERDEというサンパウロのサンバチームの曲を歌っているので
きっとサンパウロの人だろう、と、サンパウロに行ったら是非彼女の歌を聴きたい!と
渡伯する前から思ってました。
そしたらなんと!showがあるではないですか!
しかも3日間連続公演!
しかも初日はマリア・ヒタがゲスト!!!!
これは逃せませんっ。
しかし、一緒に聴きに行ってくれる人がいなかったので
当日の午後に一人でイビラプエラ公園まで行き、(遠かったー。。。)
当日券を購入!
マリア・ヒタは国民的歌手なので売り切れ覚悟でした。
でも、前から10列目!(確か)
しかも、割と中央!!
ラッキーでしたっ!
開演まで時間があったのでSE広場の近くで時間つぶしてました。
そして再びイビラプエラ公園へ。
ライブは民族的なテンポのない歌をアカペラで歌いながら登場して始まりました。
マイクを使っていないのにホールに声が響き渡ります。
この時点ですでに圧倒されました。ワタクシ。
相当な声量です。
CDでの大人しい印象と全然違いました。
そして2曲目のサンバでノックアウトです。
こんなに素晴らしいアーティストを私はすでに知っていたなんて、
感激してしまって涙がしばらく止まりませんでした。
2ndアルバムからの曲を中心にライブが続きます。
演奏の細かい部分はもちろんどこをとっても素晴らしいのですが
showとして一番重要であるかもしれない「タイミング」が絶妙なのです!!
MCのあとの曲への入りとか、
ルバートのアカペラで歌った後ですぐにインテンポで入るところとか、
エンターテイナーはこうあるべき、と思いました。
マリア・ヒタは最後に登場。
すると観客の反応が更に大きくなりました。
絶大な人気を間近に感じました。
もちろん私も更に興奮です。
ステージの二人はサンバを歌ってました。
マリアヒタの曲とスタンダードなサンバを。
やはりさすがマリアヒタ。
余裕な感じは同い年に見えません。
アンコールはサンバメドレー。
観客総立ちでみんな歌ってました。
私も知ってるような曲ばかりでした。
サンバはいつでもサンバだなぁ、と思いました。
本当に素晴らしいライブでした。
ずっと焦がれていたshowがとても素晴らしかったこと、
すごく久しぶりに生の音楽聴けたことが相成って
帰りのタクシーでも感動の余韻でまた涙が。
次の日起きて思い出してもまた涙が(笑)
ファビアーナさんはとても表現力のある人です。
踊りながらも気持ちがこもっていて、そして歌に安定感がある。
サンバの枠を越えたいい音楽のshowでした。
ちなみにこの公演の最終日も聴きに行けたのでした。
最終日のゲストのピアニストYaniel Matosさんもとても素晴らしかった!
Xango Te Xingaという曲でソロを彼が弾き出すと
とーーーーーーーーっても暖かくて優しいさわやかな空気に会場が包まれたのです!
Yanielさんはラテン系のピアニストだけど、
音楽の垣根を取っ払うことを教えてくれた気がしました。
あれは本当に素晴らしかったぁ。
個人的にファンになりそうです。
私はブラジルへ行くまではかたくなに自分のこだわりを曲げられずにいたのですが
そんなことで、行けるはずの道を自ら閉ざしていたと、
ブラジルの音楽は気づかせてくれました。
それは自分の小ささを教えてくれたということでもありました。
この感覚、忘れないようにしたいです。
私がFABIANAと名乗っているのは、実は彼女からとったものです。
http://www.fabianacozza.com.br/
CAMISA VERDEというサンパウロのサンバチームの曲を歌っているので
きっとサンパウロの人だろう、と、サンパウロに行ったら是非彼女の歌を聴きたい!と
渡伯する前から思ってました。
そしたらなんと!showがあるではないですか!
しかも3日間連続公演!
しかも初日はマリア・ヒタがゲスト!!!!
これは逃せませんっ。
しかし、一緒に聴きに行ってくれる人がいなかったので
当日の午後に一人でイビラプエラ公園まで行き、(遠かったー。。。)
当日券を購入!
マリア・ヒタは国民的歌手なので売り切れ覚悟でした。
でも、前から10列目!(確か)
しかも、割と中央!!
ラッキーでしたっ!
開演まで時間があったのでSE広場の近くで時間つぶしてました。
そして再びイビラプエラ公園へ。
ライブは民族的なテンポのない歌をアカペラで歌いながら登場して始まりました。
マイクを使っていないのにホールに声が響き渡ります。
この時点ですでに圧倒されました。ワタクシ。
相当な声量です。
CDでの大人しい印象と全然違いました。
そして2曲目のサンバでノックアウトです。
こんなに素晴らしいアーティストを私はすでに知っていたなんて、
感激してしまって涙がしばらく止まりませんでした。
2ndアルバムからの曲を中心にライブが続きます。
演奏の細かい部分はもちろんどこをとっても素晴らしいのですが
showとして一番重要であるかもしれない「タイミング」が絶妙なのです!!
MCのあとの曲への入りとか、
ルバートのアカペラで歌った後ですぐにインテンポで入るところとか、
エンターテイナーはこうあるべき、と思いました。
マリア・ヒタは最後に登場。
すると観客の反応が更に大きくなりました。
絶大な人気を間近に感じました。
もちろん私も更に興奮です。
ステージの二人はサンバを歌ってました。
マリアヒタの曲とスタンダードなサンバを。
やはりさすがマリアヒタ。
余裕な感じは同い年に見えません。
アンコールはサンバメドレー。
観客総立ちでみんな歌ってました。
私も知ってるような曲ばかりでした。
サンバはいつでもサンバだなぁ、と思いました。
本当に素晴らしいライブでした。
ずっと焦がれていたshowがとても素晴らしかったこと、
すごく久しぶりに生の音楽聴けたことが相成って
帰りのタクシーでも感動の余韻でまた涙が。
次の日起きて思い出してもまた涙が(笑)
ファビアーナさんはとても表現力のある人です。
踊りながらも気持ちがこもっていて、そして歌に安定感がある。
サンバの枠を越えたいい音楽のshowでした。
ちなみにこの公演の最終日も聴きに行けたのでした。
最終日のゲストのピアニストYaniel Matosさんもとても素晴らしかった!
Xango Te Xingaという曲でソロを彼が弾き出すと
とーーーーーーーーっても暖かくて優しいさわやかな空気に会場が包まれたのです!
Yanielさんはラテン系のピアニストだけど、
音楽の垣根を取っ払うことを教えてくれた気がしました。
あれは本当に素晴らしかったぁ。
個人的にファンになりそうです。
私はブラジルへ行くまではかたくなに自分のこだわりを曲げられずにいたのですが
そんなことで、行けるはずの道を自ら閉ざしていたと、
ブラジルの音楽は気づかせてくれました。
それは自分の小ささを教えてくれたということでもありました。
この感覚、忘れないようにしたいです。
